ゲーム 「あつまれ どうぶつの森」とか小説「プロジェクト・ヘイル・メアリー」とかNHK「ばけばけ」とか、今はちょっと楽しみなものがいくつかできましたが、それにさらにプラスして、道の駅スタンプラリーもはじめてみることにしました。
これでちょっと空の巣症候群の空っぽな寂しさを少しでも埋めていけるかなと思います。
道の駅で「近畿道の駅スタンプラリー」帳450円を購入し、ラリー開始です。
近畿以外になんでか福井も入って、全部で158駅です。
道の駅事業は、私が大学生1980年代の後半に、高速道路には休憩所があるが、国道にはないとのことで、地元の街にも農産物、お土産物売り場と、レストランができたと聞いたことがあります。
今は近くに有料道路ができて、交通量が少なくなりましたが、細々とは営まれています。
道の駅事業にしても、ふるさと納税にしても、小さい農家など、地方の活性化に役立っているように思います。
定年になったら、暇つぶしの楽しみに道の駅巡りでもしようかと話すと、仕事を辞めてからそんな体力があるかわからないから、今から始めようと主人が言って、始めました。
それほど道の駅に思い入れがあるわけではないですが、スタンプラリーがあることで、今まで何回も通っていた道でも、立ち寄らなかった道の駅によることができます。
子供向けの遊具が充実しているところや、賑わっているところ、閑散としていて、物産も少ないところ、農産物、パン、ハチミツ、雑貨などが充実しているところなど、個性豊かで面白いです。
立地が大事なんでしょうね。
丹波市青垣町の道の駅「あおがき」は、農産物、お土産物、案内所がそれぞれ小さな建物に分かれているので、別の建物にわざわざ行くのも面倒と思われていきませんでしたが、人は少なかったです。
ハンググライダーだか、パラグライダーだかできる町のようです。
丹波市春日町の「丹波おばあちゃんの里」は、大きな遊具があって、農産物の出品も多く賑わっていました。
三木市吉川町の「よかわ」は、日帰り温泉もあり、日本酒の試飲もあり、手作り食品もあって、季節には葡萄もあり、大変賑わっています。
朝来市山東町の「但馬のまほろば」は、大阪圏の人が城崎の帰りに寄るのにちょうどいいところにあるのかなと思います。
案内所、農産物、お土産物、地元の菓子店のお土産、雑貨もたくさんあってそれが一つの大きな建物内にあって、大変賑わっていました。
黄色い梅の枝が安くで売っていたので、買って帰りましたが、梅の花って地味なお花だと思っていましたが、とても強く香るのですね。
梅は花よりも香りを楽しむ花だと知りました。
道の駅がスーパーより高いとちょっとなかなか買えないんですが、お安く出ていると買って楽しむことができます。
スタンプの絵柄も色々で、こういう特色のある町なんだなとわかります。
スタンプを押していると、スタンプラリーヤーの方ともすれ違い、楽しんでおられる方がいるようです。
スタンプラリーって、四国八十八ヶ所めぐりとか、百名山踏破とか、鉄道駅スタンプラリーとか、世界の全部の国に行くとか、御朱印集めとかそういう感じかなと。
冷めた目で見てしまうと、御朱印集めなんて、寺のお金儲けにしか過ぎないし、お札や、おみくじも、祈祷もお金儲けであるとは思うんですが、そんなことを言っていると何にも楽しくないなと思いました。
寺社の御朱印を集めて楽しむのも一興かなと。
私は御神籤でさえ払うのは勿体無いと思う方なんで、集めないかもですが、集める人の気持ちはようやくわかったかなと。
これまでの自分はどちらかというと冷めた方、子供の七五三の写真もお金儲けに思えて撮らなかったタイプ。
年末年始も平日と同じように過ごしたいし、福袋も無駄なものを買う意味がないから買わないし、スタンプラリーなんてそんなの意味あるのなんて思ってしまう、楽しんでいる気持ちに水をかけて回る方だったのですが、そうやって無駄だー、無駄だーと言っていると何も何にも楽しくないなと思いました。
何にもしないでいると、節約にはなるし、作ったままつけないでいる結婚指輪も別に私はそこにはなんの意味もないから売ってもいい、作らなくてもよかったというタイプなんですけどね。
ガッツリ節約家の方は、結婚式とかも無駄使いだと考えるそうですけど。
老後どれぐらい生きるかわからないしと、お金を握ったまま何も楽しまずに死ぬなんて馬鹿らしいですしと、この間から浪費モードに入ってしまっています。
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