2026年1月9日金曜日

河北省 2010年代半ばから、大気汚染対策「青空防衛戦」として、石炭暖房禁止らしい

中国の河北省で、石炭暖房規制があり、天然ガスか電気暖房への転換がさせられているが、高額で支払えないという。

検索してみると、2016年ごろから大気汚染改善のために、石炭暖房を禁止しているらしい。

確かに中国は大気汚染がひどいイメージがある。

河北省は北緯36-42.5度、日本でいうと、石川、栃木から、室蘭南端ぐらいなので、北の方はかなり寒いだろう。

河北省の最も北にある承徳市の気温を見てみると、1月9日は、1度から-11度、10日11日は冷え込んで、-6,-7度から-15,-16度の予報のよう。

室蘭は1月12日で、-2度から-6度なのは、海があるから水温で暖かいのかな?

内陸部の方が寒さが厳しいか。

中国は、ドローンで石炭を使っていないか監視するらしい。

動画のコメント欄も、通常は中国民に対して冷たかったり、嘲ったりしているコメントが多いのだが、今回は政府のやり方に対して憤ったり、同情しているコメントが増えている。

 

https://www.youtube.com/watch?v=wKnZJ6Uzm74

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