ネタバレあります。
第1章では ゆっくりとうさぎ、鳥、でかい芋虫など生き物を倒して、武器なども手に入るのですが他のメンバーは特性に応じた武器に装備変更できるのに、なぜか主人公のシュルクは攻撃力20のジャンクソードしか装備できず、いつになったら他の武器を装備できるのかと思っていました。
第1章はのんびりと生き物討伐したり、住民のお使いクエストをやったりしていたのですが、テフラ洞窟にシリンダーを取りに行ってから、いつの間にか第2章になっており機神兵の襲撃があり、急にものものしい雰囲気になりました。
機神兵には、これまでに手に入れた武器では勝ち目はないなと思っていたところ、「モナド」という超強力な武器を使うことになりました。
「モナド」は、使いこなすには難しく、普通の人が持つと振り回されて周りのものを壊してしまうほど。
使いこなせる人はこれまではダンバンだけだったのですが、ダンバンもそれを使うことにより、体に麻痺が残っていて?、襲ってきた機神兵を倒しきれないので、シュルクが使うことになりました。
そしてシュルクの固有のアーツが「モナド」になり、強い力が出せるようになりました。
ジャンクソードしか装備できなかったのはそういう理由だったんですね。
「モナド」のアーツは2種類なんですが、それでやっと強い機神兵を倒せるようになります。
レベル5−6の機神兵は、普通のアーツでも倒せます。
戦闘は苦労したくないので、カジュアルモードに設定していますが、それでも色々理解して使いこなさないと勝てません。
他にも「チェインアタック」といって、メンバー間に青いチェインの表示が出ると、真ん中のアーツの上下で、「チェインアタック」を発動させ、自分以外のメンバーのアーツを順に使っていく戦闘になりました。
自分が「崩し」をかけて、次のメンバーが「転倒」させ、攻撃すると倒しやすいのだとか。
なかなか使いこなすのが大変です。
ゼノブレイドクロスDEの時に、敵が複数いる時に、仲間に集中攻撃しろとか、集合しろとかの命令は送っていましたが、同じ命令があります。
ゼノブレイドDEとゼノブレイドクロスDEを比較すると、ゼノブレイドDEの方が最初はシンプルで少しづつ機能が拡張されていくから、ついていきやすいように思います。
少しづつ強くなるに従って?、アーツの強化ができたり、スキルをセットできたり、ようやくスキップトラベルもできるようになったり。
アーツの強化はAPを使用します。
今のところはほとんどのアーツを第二段階まで強化しています。
ストーリーは、フィオルンが機神兵に倒されてしまい、敵討の旅に出ることになり、コロニー9を出て、まずはコロニー6を目指します。
ゼノブレイドクロスDEでは、アバターメイクできるせいか、主人公はほぼ喋らなかったですが、ゼノブレイドDEでは主人公は生き生きとしゃべっています。
こういうのがいいと思いますね。
ストーリーがゼノブレイドDEの方が生き生きとしているように思います。
ゼノブレイドクロスDEに出てきた、ノポン族が出てきて、同じように商売上手で強かな性格でした。
https://game-to-blog.seesaa.net/article/417471909.html
[3DS] ゼノブレイド プレイ日記#05:テフラ洞窟からマグ・メルドの遺跡へ
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