2026年4月11日土曜日

親によるゲーム機破壊について Togetter

 

https://togetter.com/li/2683727

 公開 2026年4月8日18:43(2日前)  親にゲームを破壊された最初の世代が親の介護に入る頃だが、現場では「ゲーム壊された」などを理由に介護、医療、遺体の引き取り拒否などが普通に発生している?

私はゲーム機は壊したことはないけれど、ゲーム時間の制限はしてた。

ゲーム機破壊とか、データ破壊とかをされると恨みを持つ気持ちは、ゼルダにはまって想像できる。

ゲームをしていない親からしたら、ただのデータで時間の無駄にしか思えないけど、バーチャルの世界なんだけど、冒険の記憶とか何度死んでもトライした努力とか根性とか、綺麗な景色、流れる音楽とか、実体験のようにすら感じられるくらいに、濃密な時間を過ごしているんですよね。


『怨みほど恩を思え』というコメントがついていますが、恩は忘れがち。
与えられた衣食住を当たり前と思いがち。

ゲーム機を壊す親としては、高島ちさこさんが有名ですが、独り立ちしたらどうなるかですね。
海外のYouTubeでも、下の子のゲーム機を親が芝刈り機か何かで破壊して、上の子が動画をあげていましたが、下の子を笑い物にする態度でしたね。

まあ大学を卒業して就職もせず、ゲーム中毒になっているなら、親の気持ちもわかりますが。

ネットゲームにハマる子の親がネットを遮断して、親が暴力を振るわれたり、殺されたりしたこともありますし。
それで就職できないまま、引きこもりになって子供は50歳親は80代になり、80-50問題というのがありますから、そうなる前にどうにかしたいと思う気持ちもわかります。
ゲームさえあれば、一日中引きこもっていても本人は問題ないですからね。




ゲームごときでと言いますが、自分が価値を認められないものでも、誰かの大事なものを壊してしまえる心が良くないのかなと思いますね。

だけど、私も大学で家を出てから40年近く定期的に大量に送られてきた野菜がしんどくてしんどくて、親が亡くなってようやく解放されたと思ったぐらいなんで、ありがたいんだけどなかなか素直に恩を思えなくて、恨みというよりも解放された感が強いです。




極端な事件ですけど、娘に医師になるように何年も医学部医学科を受けさせ、9年の浪人ののち看護学科を卒業できるようになるが、看護師の内定をえているのに助産師学校を受けるように強制し、結局娘に殺された母親がいました。
母親は娘のことを思って(?)しているつもり、でも娘は苦しくて仕方がない。
小さい時から医学科にと思って育てていると、塾やらなんやらかけたお金もあるので、看護師になるんだったらお金をかけなくてもよかった、かけたお金を無駄にはできないと思うんでしょうかね。


刑事裁判の結果、Xは第一審懲役15年、控訴審で懲役10年を言い渡され、確定している[3]


殺害後、Twitter(現X)に「モンスターを倒した。これで一安心だ。」と投稿。


これはでも判決は重すぎると思うんですよね。

家出して一人で暮らしたらよかったのにとか思われるかもしれないけれど、何度か家出して探偵をつけられて捕まったりもしているから、逃げられないと思ったんでしょうね。

ここから逃れるにはモンスターを倒すしかない。

この状況で、育ててくれた恩を思えって無理があるんですよね。

うちの親も子供のためにと思ってすごくよくしてくれたけれども、重すぎたというか。
今は野菜が送られてこなくなったので、消費に追われることもなく穏やかな日常を送れています。

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自分もできれば一日中ゼルダやっていたいクチなんで、子供が勉強もせずにゲームにハマる気持ちもわかるし、親が禁止したい気持ちもわかる。
数ヶ月、数年単位をゲームに費やすわけですからね。
大学入学以前にゼルダをやっていたら、大学には受かれませんし。

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