「ゼルダの伝説 ブレスオブワイルド」
びっくりなことを知ったのですが、なんとラスボス「厄災ガノン」を倒しても、その状態はセーブできないのだとか。
ガノンがいなくなった後の、平和な世界を楽しむことはできない作りになっているそう。
ガノン戦やる前に知っていて良かったです。
いなくなった後のんびり雑魚キャラを相手に、収集活動したり、探索したりできると思っていたんですが、違うんですね。
ガノンの影響の赤い月のたびに倒した魔物が復活し、一度収集した武器も再度出現して取れるようになっている。
ガノンの影響で、味方だったガーディアンが敵になり、味方だった神獣が敵になっている。
そういう世界になっているから、ガノンのいない世界はない。
ちょっと脱力するような話で、ゼルダシリーズはそういう作りになっているんだとか。
まあ、考えてみればクリアしたらその世界に行けないのではなく、またそこを放浪したりできるから、この作りでいいのでしょうが、それにしてもびっくりな情報でした。
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+1
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(BotW)』および『ティアーズ オブ ザ キングダム(TotK)』では、ガノン(またはガノンドロフ)を倒してエンディングを迎えた後、セーブデータは「クリア直前」の状態に戻ります。
不具合ではなく、ガノンを倒した後の世界を冒険する(セーブする)仕様にはなっていません。詳細とクリア後の仕様:
- 星マークのデータ: ガノン討伐後、セーブデータに星マークがつきます。これは「クリア済み」の証です。
- 続きから始める: コンティニューで再開すると、ハイラル城に入る直前のデータが読み込まれます。
- クリア後要素: 星マークのセーブデータがあれば、図鑑の追加販売(BotW)や、達成率の表示(マップ)など、やり込み要素が解放されます。
安心してお楽しみください。ゲームは正常です。
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