2026年9月11日金曜日

鬱状態は廃用症候群なんだ

 負傷してしばらくパートを休んでいたんですが、そこを庇いすぎたので廃用症候群とでもいうのか、使わないのなら機能縮小しますといった風で、筋肉も衰え、浮腫みやすくなってしまいました。

そこに体重をかけて運動するようにはしていますが、まだ組織が元通りにはなっていなくて不十分なようです。

負傷した部分だけでなく、メンタルも鬱っぽくなり、以前と同じように注意されてもひどく堪えるようになってしまっています。

それで思いましたが、ゲームのしすぎもあると思いますが、筋肉を使わないことで、この体は使わない体だから、廃用、廃用、消滅させようとして、鬱状態にして、自殺に追い込むようになっているんじゃないかなと思うんですよね。

マッスルマッスルと筋肉を鍛えている人は、うつにはなりにくいそうですし、動かないと鬱になりやすいと母も言っていましたが、その通りだと思うんです。

今はまだ運動しなくてはと思って運動できるメンタルですが、鬱がひどい状態の人は他の人のアドバイスが酷くこたえて、攻撃されているように感じてしまうから、誰からもなんのアドバイスも受け取れない、そのまんまでいいよというアドバイスしか受け取れない状態になってしまって、改善のしようがないのが怖いところだと思うんですよね。

パートはまだ体を動かす仕事ですが、うつ状態を脱するにはそれだけでは不十分だなと思います。

タンパク質、ビタミン、ミネラルも足りてない。

ちょっとでもマシに考えられる状態の時に、運動や栄養をちゃんとしておかないと。

栄養と運動が、一番の特効薬なんだと思いますが、アドバイスが自分に対する攻撃だと感じる状態になってしまっていると、どうしようもない。

その手前のちょっと涙脆くなってる、打たれ弱くなってる時は、焼肉に行くのがいいのかも。


↓廃用症候群で検索すると、身体的な機能だけでなく、メンタルにも影響があるとわかっていることなんですね。

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廃用症候群とは、病気やケガなどで身体を動かさない状態が長く続き、心身の機能が低下する二次的障害のことです。 [1, 2]
主な原因
  • 過度の安静:治療のための長期臥床や寝たきり
  • 活動性の低下:外出機会の減少や、痛み・麻痺による活動制限 [1, 2, 3]
主な症状
  • 運動器障害:筋力低下、筋萎縮、関節が硬くなる拘縮
  • 循環・呼吸器障害:起立性低血圧、心機能低下、誤嚥性肺炎
  • 精神・神経障害:うつ状態、せん妄、意欲の低下
  • 皮膚・泌尿器障害:褥瘡(床ずれ)、尿路感染症 [1, 2, 3]
予防と対策
  • 早期からの離床:可能な範囲で座る、立つ、歩くなど身体を動かす
  • 栄養管理:バランスの良い食事やタンパク質の摂取
  • 生活リハビリ:家事や人との交流を通じて活動性を維持する


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