60歳近くなって、老後の趣味にゲームというやっと熱中できるものに出会えました。
1990年ごろには、プレゼントでもらったGAMEBOYでスーパーマリオをやって、目を悪くして、なかなかクリアできないのが気になるので、ゲームは私は好きじゃないとそれからはやらず。
結婚してからは、2000年代は、プレイステーションのトゥームレイダーがオート照準で、古い寺院とかの秘境を探索するのが新鮮で3までやりましたが、タイムアタックがクリアできずに、暗いところの探索にトーチがいるのとかもしんどくて、それからはずっとゲームしていませんでした。
子供達に手がかからなくなり空の巣症候群で、すっかり気力がなくなっていたところ、一生ゲームをやることはないと思っていましたが、あまりにも興味を持てるものがないので、60歳近くになって2026年の1月に「集まれどうぶつの森」を始めました。
空っぽの博物館の、水槽のシーンは幻想的で良かったですが、自分が捕まえた生き物が博物館にどんどん増えていきましたが、それ以上はモチベがなく。
あつ森は、浜辺の採集も一通り拾うともう落ちていないので、子供のゲームしすぎ防止にはなるとは思いました。
ハマる人は自分の好きなように島や、家を作っていきますが、私にはそんなセンスもないので、そういう方面にははまれず。
それでコントローラーの操作をやっているうちに、これぐらいできるんなら他のゲームのコントローラーの操作もできそうだと思い、「ゼルダの伝説 ブレスオブワイルド」を始めて、すっかりハマり、調査率100%にして、ダウンロードコンテンツのマスターバイクを入手するまでできました。
その後は「ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダム」にもハマり、これも98%ぐらいはやったけれど、地底の敵が強すぎるのと、ラスボス倒しにいく気力がなくその手前まで行くほどにはやり込みました。
「ニーアオートマタ」はどこにいったらいいのか分からずやめに。
「ゼノブレイドクロスDE」はすっごくハマり、ストーリーをクリアし、調査率98%ぐらいまでやりましたが、テレシアとか倒せずにデバイス作りの材料集めに疲れて終わりにしました。
ゼノブレイドの戦闘とか、探索とか好きなので、今は、「ゼノブレイドDE」をやっています。
ストーリーが生き生きとしていて良いのと、戦闘が少しづつやることが増えるのでなんとかついていっているところですが、これ以上難しくなるとついていけるかどうか。
老後って恐ろしいほど暇だと思うんですよね。
一日中YouTube見るのも結構疲れるものです。
運動不足にならないように運動も必要ですが、プロゲーマー考えてみるのも面白いかなと思います。
高齢プロゲーマーで検索して出てきた、「マタギスナイパーズ」
名前も好みですし、楽しそうです。
平均年齢67歳。
MEMBERを見てみますと、1948-1965年生まれと自分と近い歳の人もいます。
高齢だけに、お知らせにメンバーの逝去があったりと。
視力の問題もあるし、何歳までゲームできるかですね。
100体のロボットを100秒で倒す練習されているとか。
高齢なほどプロとしては価値がありますが、自分ぐらいの歳の人だと結構ゲームやっている人は多いですからね。
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